活動報告


速報!熊本地震

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(地震調査研究本部のHPからお借りしています)

 

昨夜、熊本県上益城郡益城町、宇城市、熊本市東区、南区で地震が観測されました。

情報によると、深さ11㎞、マグニチュード6.5、震度7とのことで、

九州では1923年以降、観測史上初めての震度であります。

「地盤が良くない」との情報も入っているようですが、

地盤診断機構の見解では、「一般的には良好な山麓性地盤であり部分的に軟弱地盤が存在する地区」だと認識しています。

大きな要因は断層のずれによって起こった地震です。

図のように九州地方を東西に走る布田川断層帯と南北に走る日奈久断層帯のぶつかった部分(赤丸)が、震度5~7を記録した熊本県益城町です。

余震が多いのがこの地震の特徴ですが、今後この余震が広域的に長く続くと日向灘沖での地震も活発化することが考えられます。

そしてこれが活発化することにより南海トラフへの地震につながる懸念も考えられます。

が、まだ、今のところは分からないのが現状です。

まずは、被害者の救助を優先に一人でも多くの命が助かることを願っております。

また、助かった方も今後の二次災害に注意し、命を守る行動を心がけてください。

今後、地盤診断機構は情報の収集および災害派遣等を行っていきます。

まずは、速報まで。

 

 

 

 

 

 

!東日本豪雨災害!

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台風18号から温帯低気圧に変わった影響で関東地方から東北地方にかけては10日未明から豪雨に見舞われています。

茨城県、栃木県、福島県、さらには宮城県に大雨特別警報が出てたくさんの方々が命を守る行動を開始していたと思いますが、鬼怒川や渋井川の堤防決壊によりさらに広域に浸水被害が出ています。

連日ニュースで報道されている内容を見ると心が痛みますが、今現在も20名以上の方が行方不明のようです。

お子様も含まれているようで、一刻も早く行方不明者の方が見つかることをお祈り申し上げます。

地盤診断機構は今後も「地盤を知って自然災害から自分や家族の命を守る」を提唱していく所存です。

TBC東北放送 防災減災・災害情報の写真をお借りしています)

自然災害緊急かわら版

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5月29日に起きた口永良部島の噴火から、約1カ月。
いまだに火山活動は活発な状態で、今後も大きな噴火が起きる可能性があるとし、気象庁は噴火警戒レベル5の噴火警報を出し続けています。

 

また、直近では6月16日に浅間山が山頂火口でごく小規模な噴火が発生。
昨年の御嶽山に続き、今年4月には蔵王山で火口周辺警報が、
そして、箱根山の火山性活動活発化と、火山活動に関するニュースが続き、不安を抱く。